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幼稚園で働こう!

幼稚園・認定こども園で働こう!

幼児教育を担う幼稚園・認定こども園での仕事について、この仕事に就くきっかけや、実際に働いてみて感じるやりがい、今後の夢などを聞いてみました。

  • 園での様子

    「子どもはほめられたい、認められたい、愛されたい、役に立ちたいという願いを強く持っている」をモットーに、常に子どもたちの立場で楽しく遊びながらいろいろなことを覚えていくようにしています。
    悪いことをしたら叱るのはあたりまえですが、ささいなこと、こんなことと思うことでもよいところをみつけてたくさんほめるようにしています。毎日楽しい幼稚園になるように頑張っています。
    行事で、子どもたちが、右むけ左でもよいという園長の指導により、運動会やおゆうぎなど、きちんとできていなくても楽しく練習できるようにしています。
    園長は子どもたちが楽しく過ごせるためには私たち職員も毎日楽しく過ごせるよう、指導案などにあまり厳しくなく、風通しのとてもよい幼稚園です。私は他の幼稚園の経験がありますが、この幼稚園の居心地のよさが気に入り、なかなか嫁にいかないで頑張っています。

    仕事をする上で大切にしていること

    1つの行事が終わった時、子どもたちが「もうやりたくない」と思ったら、その行事がどんなにすばらしくても失敗です。行事は、子どもたちに「楽しかったね」「またやりたいね」と思ってもらえなくてはやる意味がありません。
    運動会が終わってもいつまでもリレーごっこで遊んだり、発表会後もおゆうぎや劇ごっこをして遊んだりそんな楽しい行事になるよう、苦にならず毎日楽しく登園できるように、私たち担任も明るく、楽しく過ごせるようにしています。

    園名:大宮幼稚園   
    氏名:山中 恵美

    勤続年数:10年  
    出身養成校:千葉女子専門学校

  • 幼稚園教諭を目指したきっかけ

    小さい頃に、気持ちを上手く言葉で表現できないことが多く、素直になれず、悲しいことを怒りで表現してしまう自分にもどかしさがありました。共感してくれない親との関係もあまり良くなかったように思います。徐々に、自分のことを知りたいという思いと、子どもが素直に育つには親の教育も必要なのではないかと、生意気ながらに中学生の時に思ったことがきっかけです。
    まだまだ上手く表現できない子どもたちの気持ちに、より深く寄り添える大人、そして親になりたいと思い、幼稚園教諭を目指しました。

    やりがいを感じる時

    まだまだ小さな子どもたちが自分の力でやり遂げようと頑張る姿、ついこの前は悔しくて諦めていたことに挑戦しようとしている姿、上手く表現できなかった気持ちが言えるようになった姿。卒園式で見せてくれる立派な姿。子どもたちと過ごしていると目には見えない力や心が、ぐんぐんと成長していくのを日々感じることができます。そして自分自身が子どもたちの成長する過程に携われている、というところにもやりがいを感じています。

    園名:梅乃園幼稚園   
    氏名:M.K

    勤続年数:16年  
    出身養成校:千葉大学

  • 仕事をする上で大切にしていること

    私が、保育をする時に大切にしていることの1つ目は、子どもの気づきや発見に寄り添うことです。幼稚園で過ごしているなかでも、毎日子どもたちは新しい発見をたくさんします。まだ言葉で表すことができない小さな子どもでも「あ!」と指差しや身振り等で一生懸命伝えてくれることがあります。小さなサインを見逃さずに、一緒に喜んだり共感することを大切にしています。
    2つ目は、保護者の方の気持ちに寄り添いながら一緒に子どもの成長を喜び合うことです。一人ひとり発達が違うので、家庭と園での様子を小まめに伝え合いながら成長を喜び合っています。

    やりがいを感じる時

    働いていてやりがいを感じる時は、子どもたちの成長を近くで感じられる時です。運動会や発表会等の行事ではもちろんですが、日々生活していくなかで子どもたちはたくさんの成長を見せてくれます。昨日までは「先生やって!」とズボンを履かせてもらっていた子も次の日になると「自分で!」と言って一生懸命自分でやろうとしている姿があります。昨日できなかったことが、できるようになった時「すごいね!」「頑張ったね!」と十分にほめることで子どもも自信に満ち溢れた満面の笑顔を見せてくれます。そんな子どもの笑顔を見ることでやりがいを感じ、明日も頑張ろうという気持ちになれます。

    園名:認定こども園 白梅幼稚園   
    氏名:氏家 睦実

    勤続年数:4年  
    出身養成校:淑徳大学

  • 幼稚園教諭を目指したきっかけ

    私が幼稚園教諭を目指したきっかけは、自身が幼稚園に通っていた頃の、友達や大好きだった先生と過ごした園生活や行事の思い出がとても心に残っており、私も先生という立場で子どもたちにたくさんの思い出を作ってあげたいと感じたからです。生まれて初めて親元を離れ、幼稚園という社会で過ごすなかで、初めて挑戦したドキドキや、成長できた喜びを今の子どもたちにも知ってもらい、夢ある未来に繋げて欲しいと思っています。
    私は今、母園に就職し、大好きだった幼稚園でたくさんの子どもたちと関わっています。子どもたちが将来、幼稚園で過ごした3年間を振り返った時、楽しかった濃密な思い出として胸に刻まれていたら嬉しく思います。

    先生になってよかったと感じる時

    私が先生になってよかったと感じるのは、子どもの成長を近くで見ることができた時です。昨日はできなかったことができるようになっていたり、自分で考えて取り組めることが増えたりと、毎日子どもたちと一緒にいるからこそ、成長を感じられた時はとても喜びを感じます。また、園生活の中で少しずつできるようになったことを保護者にも感じてもらい、子どもの成長を一緒に喜べることもこの仕事をしている特権だと思います。
    長い人生のなかでわずか3年間ですが、人として最も大切な3年間を一緒に過ごす責任を持ち、子どもたちと関わっていきたいと思います。

    園名:稲毛幼稚園   
    氏名:岡田 舞羽

    勤続年数:3年  
    出身養成校:聖徳大学

  • 先生になってよかったと感じる時

    幼稚園での毎日は、同じ日はありません。子どもたちと過ごすなかで、笑って泣いて時には怒って・・・。
    毎日が嵐のように過ぎ去っていきます。あっという間に過ぎていく生活のなかで、子どもたちの成長を手助けができることや近くで感じられることで先生をやっていてよかったと思え、幼稚園教諭は特別な瞬間に立ち合える素敵な仕事だと感じます。
    また、卒園していった子どもたちが小学生、中学生、高校生となって会いに来てくれると本当に嬉しくなり、これからも頑張ろう!!と思えます。

    仕事をする上で大切にしていること

    子どもの成長に関わるということで、経験から何かを学べるようにその場に応じて見守ること、何かを発見するためのきっかけ作りを大切にしています。私は今、年長組の担任をしています。運動会の集団演技の練習中、クラス全体で取り組む技が上手くできなかったと悔し泣きをする子がいました。周りの子どもたちはその子が何故泣いているのか汲み取ることができず、その子に優しく声をかけていて「どうしたんだろうね?」と私に言ってきました。「技が成功しなくて悔しかったのかな?」と答えると何かを感じたようでその後またその子に話しかけていました。小さなできごとも、心の成長に繋げられるようにしています。

    園名:認定こども園 仁戸名幼稚園   
    氏名:宮本 真生

    勤続年数:13年  
    出身養成校:千葉明徳短期大学

幼稚園教諭・保育士・子育て支援員になるには

  • 幼稚園教諭になるまでの流れ

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    (幼稚園教諭免許取得者・保育士有資格者以外)

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