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幼稚園で働こう!

幼稚園・認定こども園で働こう!

幼児教育を担う幼稚園・認定こども園での仕事について、この仕事に就くきっかけや、実際に働いてみて感じるやりがい、今後の夢などを聞いてみました。

  • 幼稚園の仕事にやりがいを感じる時

    入園してから卒園するまでの間に、子どもたちはたくさんの経験をして、驚くほど成長した姿を見せてくれます。毎日共に過ごしながら多くの子どもたちの成長を見ることができるのは、他の仕事ではなかなか味わえない経験であり、この仕事をやっていて良かったと思える時でもあります。
    また、子どもを預けている保護者の方からお礼の言葉を言われることもあります。「先生のクラスでよかった」「先生の笑顔で親子共々支えられました」などと言っていただける時はとても嬉しい瞬間です。大変なこともたくさんありますが、他人から感謝されるというのは、仕事の大きなやりがいとなります。

    家庭と仕事の両立について

    私には今5歳と2歳の子どもがいます。育休からの復帰後は、子どもたちも体調を崩すことが多く、職場にも迷惑をかけてしまうことがたくさんありました。体調が悪い子どもを前に、明日は仕事に行けるかどうかと考えてしまう自分にも苛立ちました。両立は大変と感じる時もありますが、子どもたちも少しずつ強くなり、職場の理解にも支えられ、今では自分なりのペースを掴めるようになりました。
    気持ちに余裕が持てるようになったことで、家庭でも園でも、子どもたちとの時間をより一層大切に過ごすようになりました。私にとって、母としての自分だけでなく、先生としての自分でいられる時間も、大切な時間です。

    園名:翠幼稚園   
    氏名:西部 千里先生

    勤続年数:10年  
    出身養成校:東京家政大学

  • 幼稚園の先生になってよかった!と感じる時

    1番は子どもから「だいすき!」と言われた時です。たった4文字の言葉に、その子と遊んだこと、話したこと、考えたり悩んだりしたことの全てが思い出され、成長を嬉しく思い、涙が出そうになりました。また、自分にとっては些細な言葉かけや関わりだったことも、子どもはその一瞬を鮮明に覚えていることに気づかされました。「だいすき!」の気持ちが詰まった子どもたちからの言葉、表情、手紙、おりがみ、絵など・・・、全部私の大切な宝物です。宝物を思い返したり見返したりするたびに、先生になってよかったと心から思います。

    仕事をする上で大切にしていること

    私が大切にしていることの1つ目は、感謝の気持ちを忘れないことです。昨年度が新任だった私はさまざまな場面で多くの人に迷惑をかけてしまっていました。そんな私をいつも助けてくださった方々に対して、感謝の気持ちを忘れてはならないと強く思いました。
    2つ目は誠実に関わることです。私がまだ学生だった頃、通っていた短期大学の附属幼稚園の先生に「子どもたちは誠実に関わった分だけ応えてくれるよ。」と教わりました。言葉の通り、3学期には子どもの成長を感じ、子どもや保護者の方にたくさんありがとうの言葉をもらいました。双葉幼稚園に出会えたこと、幼稚園に連なる人々に感謝し、これからも誠実に仕事に向き合っていきたいと思います。

    園名:双葉幼稚園   
    氏名:北添 眞子先生

    勤続年数:2年  
    出身養成校:立教女学院短期大学

  • 幼稚園の先生になってよかった!と感じる時

    昨年度、年長を担任した際、卒園前に保護者の方が子どもたちにアンケートをとってくださいました。そのなかに「幼稚園で好きな時間は何ですか?」という質問があり、子どもたちは「歌の時間。先生がほめてくれたから」「工作の時間。先生がいろいろな作り方を教えてくれたから」「遊びの時間。自分で考えながら遊べて楽しかったから」というこたえがあり、とても嬉しくなりました。子どもたちの楽しかった思い出のなかに先生としての自分がいること、また努力して進めてきた保育に対し、楽しかったと思ってくれていたことがわかった時「先生になってよかった!」と感じました。

    園名:認定こども園 登戸幼稚園   
    氏名:原 瑛先生

    勤続年数:6年  
    出身養成校:千葉敬愛短期大学

  • 幼稚園の先生としてどのように成長したいか

    幼稚園教諭はこれからの輝く人生を歩む子どもたちの生きる力の基礎をつくる仕事です。その重大さを胸に仕事をしています。
    社会人2年目、働いて感じたことは、私の人間性が直接子どもに影響するということです。私の子どもたちへの関わり方が子ども同士の関係を作り、私がつくった環境を子どもたちが当たり前と感じるようになります。そのことから私の成長が子どもの成長に大きく関わるのではないかと思います。
    何事も丁寧で細やかな配慮ができる教諭になりたいです。子どもに対して丁寧な対応、いつもきれいで安心して自己発揮できる環境が大切だと感じるからです。

    園名:認定こども園 登戸幼稚園   
    氏名:井上 朝美先生

    勤続年数:2年  
    出身養成校:武蔵野大学

  • 幼稚園教諭を目指したきっかけ

    子どもが大好きだったことは勿論のこと、私自身がひまわり幼稚園の卒園生で、幼稚園が大好きで、楽しかったという記憶が強く残っているからです。私にとって幼稚園のイメージは、大好きなお友達といろいろな経験ができ、優しい先生がいる場所です。ですから、楽しい思い出がたくさんある幼稚園で、子どもたちに囲まれ、その成長を近くで見守りたいという思いから、幼稚園教諭を目指しました。
    また、弟の存在も大きいです。小さく生まれたため、同学年の子よりもできないことが多く、母は悩むこともあったそうです。そのような時に、相談したり、園でできるようになったことを教えてもらったりしているうちに、子育てに前向きになれたと聞きました。保護者が不安に感じていることに寄り添い、子どもの成長を一緒に喜び合える存在でありたいです。

    幼稚園の先生になって良かった!と感じるとき

    おうちの方と離れられず、泣きながら登園していた子どもが、笑顔で登園するようになった姿や、できなかったことができるようになり、自信を持って取り組む姿を見ることが多くあります。そんな、子どもたちの成長を近くで見守ることができるのは幼稚園教諭として、最も嬉しいことです。また、保護者の方々や子どもたちから感謝の言葉をいただくと、それまで大変と感じたことや、困っていたことも忘れ、次も頑張ろうという気持ちが湧いてきます。 子どもたちの笑顔に元気をもらうこともたくさんあります。そのような時に、先生になって良かったと心から思います。

    園名:認定こども園 ひまわり幼稚園   
    氏名:松本 侑子先生

    勤続年数:3年  
    出身養成校:植草学園大学発達教育学部

  • 幼稚園教諭を目指したきっかけ

    私が幼稚園教諭を目指したきっかけは、幼稚園時代の先生が大好きだったからです。小学校へ行ってからも手紙のやりとりなどを経て、少しずつ憧れへと変わっていき、いつしか私も幼稚園教諭を目指していました。
    憧れの教諭になり、登園する子どもたちの「おはよう」という笑顔に日々元気をもらっています。毎日遊びのなかでうんていやのぼり棒など自分の目標に取り組む子がいます。昨日までできなかったことができるようになった時に一緒に喜びあえることが最大の喜びであり、この仕事のやりがいだと感じています。

    園名:認定こども園 千葉明徳短期大学附属幼稚園   
    氏名:寺地 真理奈先生

    勤続年数:3年  
    出身養成校:淑徳大学

幼稚園教諭・保育士・子育て支援員になるには

  • 幼稚園教諭になるまでの流れ

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    (幼稚園教諭免許取得者・保育士有資格者以外)

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