043-202-5005

受付時間:平日9:00~17:00

Twitter

幼稚園で働こう!

幼稚園・認定こども園で働こう!

幼児教育を担う幼稚園・認定こども園での仕事について、この仕事に就くきっかけや、実際に働いてみて感じるやりがい、今後の夢などを聞いてみました。

  • 仕事をする上で大切にしていること

    子どもと一緒に楽しむことです。何かを教える人ではなく、仲間になって一緒に遊びます。あそびを先生が提供するのではなく、一緒に楽しそうなことを見つけて、一緒に楽しみます。
    また、子どもたちとの会話のなかで、ついつい先回りをして教えたり、答えを言いたくなったりしてしまうことがありますが「なぜだろう?不思議だね!」と、子どもと一緒になって考えるようにしています。自分で考えることや、その過程での気づきを大切にしたいと思っています。

    先生としてどのように成長したいか

    4年間正職員として勤務、その後1年間の育児休暇を経て、今年度、非常勤職員として復帰しました。現在は年長クラスの補助をしています。子どもたちは、どの子も一人ひとり違い、個性豊かです。子どもたちの個性を認めて「良いね!素敵だね!」と伝えることができるような先生になりたいです。子ども自身にも、自分のことを良いと思えるようになってほしいです。また、自分自身が親となったことで、子育てをしている同じ立場から、保護者の方の気持ちにも寄り添える先生になりたいと思っています。

    園名:愛隣幼稚園   
    氏名:矢内 有紀

    勤続年数:5年  
    出身養成校:千葉明徳短期大学

  • 幼稚園教諭を目指したきっかけ

    私は子どもの時から小さな子のお世話をしたり、工作をしたりすることが大好きでした。小学生になり「将来の夢は?」と聞かれると、いつも思い出したのはニコニコと優しかった幼稚園の先生でした。小さな頃からその先生は私の憧れで「私も幼稚園の先生になりたい!」と思いました。
    月日は流れ、短大に行って勉強を始めると挫けそうになることもありました。しかし、実習で子どもたちの笑顔を見ると「やっぱり幼稚園の先生になりたい」とより一層思うようになりました。そして夢だった保育者になり、一歩目を踏み出しました。まだまだ未熟なところも多いですが、少しずつ憧れの先生に近づけるよう精進していきたいと思います。

    先生になって良かった!と感じる時

    私が先生になって良かったと感じる時は子どもたちの成長を感じた時です。野菜が苦手な子が頑張って人参一つを食べようとする姿、食べられた時の満足そうな顔、「前回りができるようになったよ!」と嬉しそうに話してくれる姿など、日々のなかに子どもたちの成長が散りばめられていると思いました。そのような成長を一番近くで見守ることができる保育者という職業に就くことができて良かったと思っています。そしてその成長を少しでも後押ししていけるように、私自身も一緒に成長していきたいと思います。

    園名:認定こども園 はまの幼稚園   
    氏名:佐々木 美和

    勤続年数:2年  
    出身養成校:千葉敬愛短期大学

  • やりがいを感じる時

    まだ働き始めたばかりの頃…保育をしながらよく感じることがありました。それは「なぜ子どもたちから、言葉が返ってこないのだろう」ということ。今思えば、活動を進めるにあたり、子どものいろいろな姿を予想できなかったり、ただ説明をするだけのようになってしまったり、子どもたちも戸惑って反応が返ってこなかったのだろうと思います。毎日毎日、試行錯誤し、次第に子どもたちの反応が変わってきたことで、私自身も保育をすることが楽しくなっていきました。それは「子どもが思わずやりたくなる」ということがポイント!どのような準備をし、どう言葉をかけるのかは、その学年、クラスによって変わっていきますが、それを考えることも、だんだん楽しくなってきました。もちろん、大変なこともたくさんありますが、子どもたちが活動のなかで、目をまんまるにして驚いたり、新しいことを閃かせたり、次から次へと言葉を返してくれたりする様子を見ると「この仕事って楽しいな。やっていてよかったな」と強く感じます。

    幼稚園教諭を目指したきっかけ

    私が幼稚園に通っていた頃からの夢。それは、一人の先生との出会いから始まりました。
    入園して間もない頃、恥ずかしがりやで自分から先生に話しかけられない私に、優しい笑顔で声をかけてくれるあたたかい先生がいました。担任の先生ではなかったのですが、いつも楽しいことを教えてくれて、気にかけてたくさん声をかけてくれて、その先生に憧れ「幼稚園の先生になりたい」という夢を抱いたのです。私が年長に進級し、その先生のクラスになれた時の喜びは、今でもよく覚えています。
    私の園も担任を問わず、いろいろな子どもたちと関わることができます。クラスの子はもちろん、幼稚園にいる子どもたち一人ひとりをよく見て、たくさん関わりながら、いつか「菜生先生みたいな先生になりたい!」と思ってもらえるような存在になりたいです。

    園名:穴川花園幼稚園   
    氏名:瀧口 菜生

    勤続年数:5年  
    出身養成校:千葉敬愛短期大学

  • 幼稚園教諭を目指したきっかけ

    私は、小学生の頃から幼稚園の先生になることが夢でした。幼稚園での記憶は曖昧ですが、なんとなく落ち着き、居心地のいい環境であったと覚えています。子どもながらに先生方を信頼し、憧れを抱いていたのだと思います。現在は母園で年少組の担任をしています。先輩方の保育を参考にしながら、子どもたちが楽しめる環境づくりに努めています。

    やりがいを感じる時

    年少組は、集団生活が初めての子どもが多いため、入園してからしばらくは泣いて登園したり、身支度を大人に頼ったり、お友達とうまく関われなかったりする子がたくさんいます。それでも、幼稚園での製作や体育遊び、運動会や発表会等の行事を通して、挑戦することの楽しさや、成し遂げた時の達成感から自信を持つようになり、生き生きとした表情になっていきます。お友達との玩具の取り合いや喧嘩で、上手く相手に自分の気持ちを伝えられないことも、お友達に優しくしてもらったり、自分の気持ちを受け入れてもらえたりして少しずつやりとりができるようになっていきます。子どもたちが初めてのことに挑戦したり、苦手だったことができるようになった姿を見たり、保護者の方から「この一年でたくさんのことができるようになりました」と声をかけていただくことがあります。そのような時に子どもたちといろいろなことに挑戦してきてよかったなと思い、やりがいを感じます。

    園名:認定こども園 松ヶ丘幼稚園   
    氏名:加藤 美紀

    勤続年数:3年  
    出身養成校:千葉経済短期大学

  • 仕事をする上で大切にしていること

    大巌寺幼稚園は、浄土宗の大巌寺を母体としており、仏教保育に基づいた保育を展開しています。月に一度、お寺のご本堂にお参りし、私たちがこうして幸せでいられることに感謝し、手を合わせています。
    先日、敬老の日の制作をしました。みんなのおじいちゃんおばあちゃんにお手紙を書こう!という時に「おじいちゃん死んじゃった」と言う子どもがいました。「大丈夫だよ。お手紙、お仏壇にお供えできるよ。きっときみとお話したいと思っているし、お空の高いところでいつもきみを見守ってくれているよ」と私が言うと、その子は力強くうなずき「まだいてほしかった。てんごくでみまもってくれてありがとう。ようちえんでがんばっています」と心を込めて書きました。目には見えないけれど、大切なものを信じ、思い慕う姿に、私は胸がいっぱいになりました。これからも温かく優しい心を大切に保育していきたいと思います。

    やりがいを感じる時

    目を閉じるとあの頃を思い出します。無邪気に笑い、幼稚園が大好きで、毎日何をして遊ぼうかと思っていたあの頃。友達と喧嘩した日、先生に叱られたこともすべてが輝いた日々でした。今は先生として子どもたちと一緒に過ごす日々。子どもたちといると感動・感激することがたくさんあります。子どもと関わることは、畑を耕し、種をまき、水をあげる様子と似ています。太陽・空気・虫・周りからたくさんの愛情・恵みをいただき、いつの間にか花を咲かせ、実となるのです。
    未来に、それぞれが咲かせる「花」を思い浮かべながら、土壌作りの今を大切にしていきたいです。そして私は生まれ変わっても、もう一度この仕事につきたいです。そう思わせてくれる子どもたち、幼稚園に感謝しています。

    園名:大巌寺幼稚園   
    氏名:齋藤 桃子

    勤続年数:3年  
    出身養成校:清和女子短期大学

幼稚園教諭・保育士・子育て支援員になるには

  • 幼稚園教諭になるまでの流れ

    幼稚園教諭になるまでの流れ 幼稚園教諭になるまでの流れ
  • 保育士になるまでの流れ

    保育士になるまでの流れ 保育士になるまでの流れ
  • 子育て支援員になるまでの流れ
    (幼稚園教諭免許取得者・保育士有資格者以外)

    子育て支援員になるまでの流れ(幼稚園教諭免許取得者・保育士有資格者以外) 子育て支援員になるまでの流れ(幼稚園教諭免許取得者・保育士有資格者以外)